「被リンクを増やせば検索順位が上がる」と聞いて、何から手をつければいいか迷っていませんか。かつては数を集めるほど有利とされましたが、いまのGoogleはリンクの「質」を重視するように変わっています。
この記事では、中小企業が自社でできる範囲で、安全に被リンクを増やす現実的な方法をお伝えします。専門知識がなくても、取引先とのつながりや普段の情報発信を通じて、無理なく取り組める内容にしぼって解説します。
記事執筆者:認定SEOコンサルタント 三田健司
被リンクとは?なぜ今も検索順位に効くのか

被リンクは他サイトからの「推薦」
被リンク(バックリンク)とは、よそのウェブサイトから自社サイトへ向けて貼られたリンクのことです。Googleはこのリンクを、「このページは参考になる」という他サイトからの推薦のように受け取ります。
信頼できるサイトから紹介されているページは、それだけ価値が高いと判断されやすくなります。これが、被リンクが今も検索順位に影響する基本的な理由です。
人にたとえるとわかりやすいかもしれません。多くの信頼できる人から「あの店はいい」と推薦されている店は、初めての人にも安心して選ばれます。ウェブサイトでも同じことが起きていると考えてください。
Googleがどのように順位を決めているのかは、以下の記事でも詳しく解説しています。あわせてご覧ください。

いまは「数」より「質」が重視される
一昔前は、とにかくたくさんのリンクを集めれば順位が上がると言われていました。しかし現在のGoogleは、機械学習を使ってリンクの質やつながり方のパターンを見抜くようになっています。
数十本の低品質なリンクより、信頼できる一本のリンクのほうが価値があると考えてよいでしょう。中小企業こそ、量を追うのではなく質にこだわるほうが、結果的に近道になります。
「よい被リンク」と「避けたい被リンク」の違い
よい被リンクとは、自社の事業と関連性が高く、実際に運営されている信頼できるサイトからのリンクです。読者にとって自然な文脈で紹介されているかどうかが、一つの目安になります。
反対に避けたいのは、内容と無関係なサイトや、リンクを売買するために作られたようなサイトからのリンクです。数だけを目的にしたリンクは、増やしても評価につながりにくいと理解しておきましょう。
Google自身は「リンクは上位3つの要因ではない」と説明している
被リンクの話をすると、「とにかく数を集めなければ」と考えてしまいがちです。ただ、Google側の説明はもう少し落ち着いたものになっています。
2023年9月、米国の業界カンファレンスPubcon Proで、Google検索チームのゲイリー・イリェーシュ氏は、リンクは重要だが多くの人がその重要性を過大評価している、上位3つの要因に入るとは思わない、しばらく前からそうだ、という趣旨の発言をしています。
同氏は「リンクなしで上位に出ることもありうる」とも述べ、内部リンクも外部リンクも一切ない状態で1位を取り続けていたページの例を挙げました。Googleはそのページをサイトマップ経由でしか見つけられなかったそうです。
2022年には、Googleの検索品質チームのメンバーも、被リンクというシグナルの影響は検索が始まった当初と比べてかなり小さくなっている、と説明しています。
つまり、被リンクは「あれば効く材料の一つ」であって、「最初に手をつけるべきもの」ではありません。中身の薄いサイトにリンクだけ集めても、狙った結果にはつながりにくいということです。
とはいえ、リンクが不要になったわけではありません。Googleがページを見つける経路としても、信頼の手がかりとしても、いまも働いています。順番を間違えないことが大切です。
やってはいけない被リンクの増やし方

増やし方を知る前に、まず「やってはいけないこと」を押さえておきましょう。Googleは検索順位を操作する目的のリンクを「リンクスパム」として扱い、その効果を打ち消す仕組みを備えています。
良かれと思って業者にすすめられるまま実施した結果、かえって評価を落としてしまうケースもあります。知らずに危険な手法に手を出さないよう、代表的なNG例を確認しておきましょう。
お金で買うリンク・過剰な相互リンク
検索順位を上げる目的でリンクを売買することは、Googleのスパムに関するポリシーで明確に禁止されています。「リンクを買いませんか」といった営業には応じないのが安全です。
また、サイト同士で過剰にリンクを貼り合う相互リンクも、不自然と見なされることがあります。関係性のない相互リンク集への大量登録は避けましょう。
「1か月で被リンク100本」といった数を売りにするサービスにも注意が必要です。短期間で不自然に増えたリンクは、かえって怪しいパターンとして見られやすくなります。
自作自演の大量リンクや低品質なディレクトリ
自分で量産したブログやサイトから大量のリンクを送る手法も、パターンとして検出されやすくなっています。低品質なディレクトリサイトへの一括登録も同様です。
ユーザーの役に立たない場所からのリンクは、増やしても評価につながりにくいのが実情です。手間をかけるだけ無駄になってしまいます。
こうした手法をすすめてくる業者には注意が必要です。信頼できる業者の見分け方は、以下の記事にまとめています。

身に覚えのないスパムリンクを貼られたら
自分では何もしていないのに、悪質なサイトからリンクを貼られてしまうこともあります。ただ現在のGoogleは、そうしたリンクの多くを自動的に無効化するため、貼られただけで大きく順位が下がることは基本的にありません。
それでも気になる場合は、サーチコンソールの「リンクの否認」機能で対象を申告できます。ただし否認は使い方を誤ると逆効果になることもあるため、判断に迷うときは専門家に相談すると安心です。
なお、ガイドライン違反が重いと判断された場合には、サーチコンソールに「手動による対策」の通知が届くことがあります。心当たりのない通知が来たときも、あわてず内容を確認して対応しましょう。
Googleはリンクスパムをどう見抜くか(SpamBrainと近年のスパム対策)
「悪いリンクを見抜かれるなら、そもそもどうやって判別しているのか」と気になる方もいるでしょう。Googleは「SpamBrain」と呼ばれるAIベースのスパム検出システムを使い、不自然なリンクのパターンを自動で見つけ出しています。
近年もスパム対策は強化が続いており、2024年12月のスパムアップデート(12月19日〜26日に展開)ではリンクスパムや中身の薄いサイトが、2025年8月のスパムアップデートでも低品質なコンテンツや評価の不正操作が対象になりました。小手先のリンク稼ぎほど、通用しにくくなっているのが実情です。
大切なのは、こうした更新に一喜一憂しないことです。SpamBrainは検出したスパムリンクの多くを無効化する一方で、正当なリンクはこれまで通り評価します。あなたが誠実にリンクを積み上げている限り、恐れる必要はありません。
【2026年8月】スパムアップデートが実施されました
Googleは2026年8月18日にスパムアップデートの展開を開始し、8月21日に完了したことを検索ステータス ダッシュボードで公表しました。2026年3月・6月に続く、この年3回目のスパムアップデートです。
今回は新しいスパムポリシーの追加は発表されておらず、既存のポリシーにもとづく検出を改めて実施したものと受け止められています。対象は全世界・全言語です。
中小企業にとっての意味は単純です。買ったリンクや自作自演のリンクは、いつ効果を打ち消されてもおかしくありません。一度は影響を受けずに済んでも、次の実施で無効化される可能性があります。
もし順位が動いたときは、検索ステータス ダッシュボードで実施日を突き合わせてください。コアアップデートとスパムアップデートは別物なので、どちらの時期と重なっているかで見方が変わります。

中小企業が無理なく被リンクを増やす7つの方法

ここからは、リスクを避けながら自社で取り組める現実的な方法を7つ紹介します。どれも特別な技術は必要なく、普段の事業活動の延長で実践できるものばかりです。
① 取引先・関連団体・所属協会に載せてもらう
最も自然で安全なのが、日ごろお付き合いのある取引先や、加盟している業界団体・協会のサイトに自社を掲載してもらう方法です。会員一覧や取引先紹介のページにリンクを載せてもらえないか、相談してみましょう。
すでに信頼関係のある相手からのリンクは、Googleからの評価も得やすい傾向があります。名刺交換の延長で気軽にお願いできるのも利点です。
お願いするときは、掲載してほしいページのURLと、簡単な紹介文を添えるとスムーズです。相手の手間を減らす気配りが、快く協力してもらうコツになります。
② Googleビジネスプロフィールと信頼できる登録サイト
Googleビジネスプロフィールへの登録や、商工会議所・自治体・業界ポータルなど公的性の高いサイトへの掲載も有効です。実在する事業として情報を整えることが、信頼の土台になります。
特に店舗や地域密着型のビジネスでは効果が期待できます。詳しくは、以下の記事もご覧ください。

こうした登録サイトは、掲載されるだけで信頼性の裏づけになります。まずは自社が対象になる公的機関や業界の一覧サイトがないか、確認してみましょう。
③ 「引用したくなる」役立つコンテンツを作る
自然な被リンクが最も集まりやすいのは、読んだ人が「参考になった」と紹介したくなる記事や資料です。よくある質問への丁寧な回答や、独自の調査データ、業界の基礎知識をまとめたページは引用されやすくなります。
リンクを「もらいに行く」のではなく「もらえる中身を用意する」という発想が、遠回りに見えて一番の近道です。時間はかかりますが、資産として長く効きます。
たとえば、自社ならではの現場ノウハウや、料金の相場感、失敗しない選び方などは需要が高いテーマです。同業者や関連メディアが「参考にしたい」と感じる情報を、惜しまず公開してみましょう。

④ プレスリリースと地域メディア
新商品や新サービス、イベントなどの話題があれば、プレスリリースとして配信するのも一つの手です。取り上げられれば、ニュースサイトや地域メディアからリンクされる可能性があります。
地元の新聞社やタウン情報サイトは、地域の中小企業の話題を歓迎してくれることが少なくありません。無理に売り込まず、読者にとって価値のある情報として届けるのがコツです。
⑤ SNSでの発信(間接的な効果)
SNSのリンクは、それ自体が直接順位を大きく上げるわけではありません。ただ、発信した情報が広まることで、誰かが自分のサイトやブログで紹介してくれるきっかけになります。
つまりSNSは、自然な被リンクが生まれる「入り口」として役立ちます。地道な発信が、思わぬ形でリンクにつながることがあります。
⑥ 取材・寄稿・お客様の声
業界メディアへの寄稿や、専門家としての取材対応も、質の高いリンクを得る機会になります。自社の知見を発信することは、専門性の証明にもつながります。
また、お客様の声や導入事例を紹介してもらう形でリンクを得られることもあります。良い仕事を積み重ねることが、結果的にリンクを呼び込みます。
取材や寄稿は一度きりで終わらせず、継続して関係を築くことが大切です。信頼できる情報源として認識されれば、次の機会にもつながりやすくなります。
⑦ 自社の関連サイトを正しく扱う
複数のサイトやサービスを運営している場合、それらを自然に紹介し合うのは問題ありません。ただし、順位操作だけを目的とした過剰なリンクは避けましょう。
あくまで「ユーザーにとって便利かどうか」を基準に判断することが大切です。実態のないサイトを量産してリンクを送るのは、逆効果になります。
たとえば、本店サイトから採用サイトや店舗ごとのページへ案内するのは自然な使い方です。訪問者が迷わず目的の情報にたどり着ける導線を意識しましょう。
被リンクを増やすために今日からできる準備

被リンクは「お願いする」前に、「リンクしたくなる状態」を整えておくことが欠かせません。土台がないまま数を追っても、長続きしないからです。
まずは「リンクされる価値」のあるページを整える
紹介したくなるページがなければ、そもそもリンクは生まれません。会社案内や実績紹介、役立つコラムなど、他社が安心して紹介できるページをきちんと用意しましょう。
内容の薄いページを量産するより、少数でも質の高いページを育てるほうが効果的です。自分でできるSEOの進め方は、以下の記事で紹介しています。

まずは自社で「これは自信がある」と言えるページを一つ決め、そこを磨き込むところから始めるとよいでしょう。核となるページがあれば、そこを起点に紹介の輪を広げやすくなります。
会社情報・実績・専門性を明確にする
誰が運営しているのかがはっきりしないサイトは、他社も紹介をためらいます。代表者のプロフィール、事業内容、実績、問い合わせ先を明記して、信頼できる相手だと伝わるようにしましょう。
専門性と信頼性が伝わるサイトほど、自然にリンクが集まりやすくなります。GoogleがE-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)を重視していることからも、この点は重要です。
資格や受賞歴、これまでの実績数など、客観的に信頼を裏づける情報があれば積極的に載せましょう。第三者が紹介する際の「安心材料」になります。
運営者情報を整えると「紹介されやすい会社」になる
他社が自社サイトを紹介するとき、担当者は必ず「どんな会社なのか」を確認します。会社概要や代表者、所在地、連絡先がすぐに見つからないと、その時点で話が止まります。
GoogleがE-E-A-Tで重視しているのも、この信頼性の部分です。まずは運営者情報のページ、執筆者のプロフィール、問い合わせ先の3点を整えるところから始めてください。
特別なことを書く必要はありません。誰が、どこで、どんな仕事をしているのかが淡々と書かれているだけで、紹介する側の心理的なハードルは大きく下がります。

信頼性そのものの考え方は、E-E-A-Tを扱った記事でも整理しています。あわせてご覧ください。

お客様の声・導入事例は「紹介される材料」になる
実績が具体的に書かれているページは、取引先やメディアが紹介しやすい材料になります。「この会社はこういう仕事をしている」と一目で説明できるからです。
お客様の声や導入事例は、E-E-A-Tでいう「経験」を示す一次情報でもあります。リンクを集めるためだけでなく、自社の説明資料としても長く使えます。

増やした被リンクと順位の効果を確認する方法

被リンクは増やして終わりではなく、その効果を確かめながら続けることが大切です。数字で振り返ることで、次に何をすべきかが見えてきます。
効果測定というと難しく感じるかもしれませんが、無料のツールだけでも十分に始められます。まずは今の状態を記録しておくことが、変化に気づく第一歩です。
サーチコンソールで被リンクを確認する
Googleサーチコンソールの「リンク」レポートを見れば、どのサイトから被リンクを受けているかを無料で確認できます。想定外のサイトからのリンクや、増減の傾向を把握できます。
サーチコンソールの基本的な使い方は、以下の記事で解説しています。まだ導入していない方は、この機会に設定しておきましょう。

検索順位の変化を継続的に記録する
被リンクの取り組みが実を結んでいるかは、狙ったキーワードの検索順位の変化で判断します。ただし効果が表れるまでには時間がかかるため、一度きりではなく継続して記録することが欠かせません。
毎日手作業で順位を調べるのは大変です。AccessScopeのようなツールを使えば、登録したキーワードの順位を自動で記録し、変化をグラフで振り返ることができます。
順位と被リンクの動きを並べて見ると、「どの取り組みが効いたのか」が少しずつ見えてきます。振り返りの習慣が、次の一手を選ぶ手がかりになります。
記録は「毎日自動で残る形」にしておく
被リンクの効果は、数週間から数か月かけて少しずつ表れます。思い出したときに手作業で調べる方法だと、肝心の変化した時期の記録が抜けてしまいます。
また、自分で検索して順位を数える方法は、検索した場所や履歴によって結果がぶれます。前後を比べたいときほど、毎日同じ条件で自動的に残る形にしておく価値があります。
ツールを選ぶときは、パソコンを起動しているあいだだけ動くタイプではなく、サーバー側で毎日自動的に記録が残るタイプを選んでおくと、記録が途切れません。

AI検索での見え方も、2026年6月から分けて見られる
サーチコンソールには2026年6月3日に「生成AI」のパフォーマンスレポートが追加され、AI検索での表示回数を通常の検索と分けて見られるようになりました。
分かるのは表示回数と、ページ・国・デバイス・日付といった内訳が中心です。クリック数やクリック率、検索語句、掲載順位は含まれておらず、2026年8月時点でも一部のサイトへの段階的な提供が続いています。
被リンクの取り組みが直接ここに表れるわけではありませんが、引用される情報を増やす活動の結果として、表示回数の推移を見ておく価値はあります。

AI検索が広がっても、「引用される情報づくり」は変わらない
ChatGPTやAI Overviewsといった生成AIの回答が広がるなかで、「被リンクの意味は薄れるのでは」と感じる方もいるかもしれません。ですが実際は逆で、AIも通常の検索と同じく、信頼できる情報源を手がかりに回答を組み立てています。
多くのサイトから自然に参照される、質の高いコンテンツを持つことは、検索順位だけでなくAIに引用されるうえでも土台になります。被リンクを地道に積み上げる取り組みは、AI検索の時代にもそのまま活きるのです。
AIの回答に自社が出てこないときの考え方は、以下の記事でも解説しています。あわせてご覧ください。

よくある質問(FAQ)

被リンクは何本くらいあれば効果が出ますか?
明確な本数の基準はありません。本数よりも、信頼できるサイトからの質の高いリンクかどうかが重要です。少数でも関連性の高いリンクを、着実に増やすことをおすすめします。
被リンクを買うのは絶対にダメですか?
検索順位を操作する目的でのリンク購入は、Googleのポリシー違反にあたります。効果を打ち消されるだけでなく、評価を損なうリスクもあるため避けるべきです。
効果が出るまでどれくらいかかりますか?
数週間から数か月かかることが一般的で、すぐに順位が変わるわけではありません。焦らず、順位を記録しながら中長期で取り組むことが大切です。
被リンクを増やしませんか、という営業の電話が来ました。どう判断すればいいですか?
「◯本で◯万円」「必ず上位表示します」といった提案は、Googleのリンクスパムポリシーに触れる可能性が高いと考えてください。順位を保証できる業者は存在しません。
判断の材料は3つです。どのサイトに載るのかを契約前に開示できるか、リンクの対価として金銭が動くのか、解約したあとリンクはどうなるのか。答えられない、あるいは解約でリンクを外すと説明された場合は、順位を人為的に支えている構造だと考えられます。
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まとめ|自社でできる範囲から、無理なく始めよう
被リンクは、購入や自作自演といった近道に頼るほどリスクが高まります。一方で、取引先との関係や役立つコンテンツといった、事業の延長でできる方法なら、安全に積み上げられます。
筆者は全日本SEO協会の認定SEOコンサルタントとして、Web制作・SEOに10年以上、延べ1,000件以上のサイトに携わってきました。その経験からも、地道な積み重ねが遠回りに見えて一番確実だと感じています。
まずは自社サイトを「紹介したくなる状態」に整え、身近なところから一本ずつ増やしていきましょう。そして、その効果は検索順位で確かめることが欠かせません。
被リンクの取り組みが順位にどう表れているかを残しておきたい方は、AccessScopeの無料プランをお試しください。サイトのURLとキーワードを登録するだけで、毎日自動で順位を記録します。10キーワードまで無料・クレジットカードの登録も不要です。
この記事は、株式会社アクセス・リンク代表であり全日本SEO協会認定SEOコンサルタントの三田健司が執筆しました。Web制作歴10年以上、延べ1,000件以上のサイトに関わってきた経験と、Google検索セントラルのスパムに関するポリシー(リンクスパム)、Google検索ステータス ダッシュボードのランキング更新履歴、およびSearch Engine Landが報じたGoogleゲイリー・イリェーシュ氏の発言(2023年9月・Pubcon Pro)にもとづいて構成しています。記載の数値・仕様は2026年8月23日時点で確認したものです。

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