多言語サイトのSEOは、ページを翻訳して並べるだけでは足りず、「どの言語のページを、どの検索者に届けるか」をGoogleに正しく伝える設計が欠かせません。この記事では、インバウンド(訪日客)向けに英語や中国語などのページを足したい中小企業の経営者や店舗オーナーに向けて、hreflangの書き方、URLの作り方、翻訳の注意点を、Google検索セントラルの公式情報に沿って整理します。
先に結論を言うと、最初の一歩は「翻訳すること」ではなく、「その言語の読者が実際に自社へ来ているか」を数字で確かめることです。そのうえで、ページごとに言語の対応関係をhreflangで宣言し、自動翻訳の量産や自動リダイレクトは避けます。
私は全日本SEO協会認定SEOコンサルタントとして、Web制作10年以上・延べ1,000件以上のサイトに関わってきました。多言語化は、訳す量よりも訳す前の設計で成否が分かれやすいと考えており、その設計の順番をまとめます。
記事執筆者:認定SEOコンサルタント 三田健司
結論|多言語化は「訳す前に、必要かどうかを決める」

先に押さえたい5つの要点
1つ目は、多言語ページは「必要な言語から、必要なページだけ」始めてよいことです。全ページを一度に訳す必要はなく、お客さまが求める情報(メニュー、料金、アクセス、予約方法)から順に広げられます。
2つ目は、言語ごとにURLを分け、hreflangで相互に結びつけることです。Googleは、翻訳された本文があるページを重複ページとはみなさず、主要な内容が翻訳されていない場合に重複として扱うと説明しています。
3つ目は、日本語の「ja」のように、言語コードを正しく書くことです。国コードだけの指定は無効で、最初に来るのは必ず言語のコードです。
4つ目は、機械翻訳をそのまま大量に公開しないことです。5つ目は、利用者の言語やIPを推測して自動で別ページへ飛ばさず、切り替えのリンクを見える場所に置くことです。
全体像を、先に1枚の表で見ておく
この記事で扱う内容を、決めることと一緒に表にまとめました。
| 領域 | 先に決めること | この記事の章 |
|---|---|---|
| 必要性 | どの言語の読者が、実際に来ているか | 2章 |
| URL | ドメイン・サブドメイン・フォルダのどれにするか | 3章 |
| hreflang | 相互リンク、自己参照、言語コード、x-default | 4章 |
| 書き方 | HTMLのlinkタグか、サイトマップか | 5章 |
| 翻訳 | 機械翻訳の扱いと、人の目で直す範囲 | 6章 |
| 導線 | 自動リダイレクトをせず、言語の切り替えを置く | 7章 |
| 始め方 | 最小構成で始め、数字で広げるか決める | 8章 |
多言語化は「やるか、やらないか」ではなく、「どこまでやるか」を数字で決める作業だと考えると、迷いが減ります。すでに英語ページがある場合は、この表を点検表として使ってください。
多言語ページが必要かどうかの見極め|まず自社の数字を見る

サーチコンソールで、検索に来ている国と言語を確かめる
多言語ページを作る前に、いま自社サイトにどの国の人が来ているかを確かめます。サーチコンソールの検索パフォーマンスでは、国ごとにクリック数や表示回数を絞り込んで見られます。
GA4でも、国や言語別にセッション数を確認できます。英語圏や台湾、韓国などから、すでに少しでも訪問があるなら、その言語を優先する根拠になります。

訪日客の市場は、国ごとの増減が大きい
日本政府観光局(JNTO)の速報によると、2026年9月の訪日外客数は310万3,700人で、前年同月より5.0%減りました。1〜9月の累計は3,073万200人で、9月末までに3,000万人を超えています。
市場ごとに見ると、韓国は84万2,300人で前年同月比25.6%増、台湾は59万5,600人で13%増でした。一方、中国は43万800人で44.5%減と、国によって動きが大きく違います(いずれも2026年10月21日の報道による速報値です)。
同じ「インバウンド」でも、来る人の言語と数は、時期と地域で大きく変わります。だからこそ、全国の統計ではなく、自社のサイトとお店に来ている人を基準に言語を選びます。
言語を足す判断の目安
次の表は、判断の目安を整理したものです。数字の基準は業種や客単価で変わるため、目安として使ってください。
| 状況 | おすすめの進め方 |
|---|---|
| 外国語の訪問・問い合わせが、すでに継続してある | その言語の主要ページ(予約・料金・アクセス)から翻訳する |
| 訪問はないが、近い将来に外国人客を増やしたい | まず1言語だけ、少ないページで試して反応を見る |
| 来店客のほとんどが日本人で、外国語の需要が見えない | 今は日本語サイトの強化を優先し、翻訳は保留する |
| 地図検索(MEO)経由の来店が中心 | 先にクチコミ・写真・営業時間など、店舗情報を整える |
URLの作り方を決める|国別ドメイン・サブドメイン・フォルダ

Google公式が示す3つの方式
Googleの「複数地域・多言語サイトの管理」のページでは、URL構造として、国別ドメイン、サブドメイン、サブディレクトリ(フォルダ)、URLパラメータの4つを挙げています。このうちURLパラメータ(例:?loc=de)は、Googleとして推奨していません。
| 方式 | 例 | 公式が示す主な利点 | 公式が示す主な難点 |
|---|---|---|---|
| 国別ドメイン | example.de | 国の指定が明確で、サイトを分けやすい | 費用がかかり、取得できないことがある。1か国のみ対象 |
| サブドメイン | de.example.com | 設定が早く、サイトを分けやすい | URLだけでは言語か国かが伝わりにくい |
| サブディレクトリ | example.com/de/ | 設定が早く、1つのサーバーで管理しやすい | URLでは対象が伝わりにくく、サイトを分けにくい |
中小企業の多くは、既存のドメインにフォルダを足す方式(example.com/en/ のような形)が、費用と手間の面で現実的です。国別ドメインは、国ごとに別の運営体制が必要な規模になってから検討すれば十分です。

URLの言語表記は、読者のためにわかりやすく
サブドメイン名に「en」や「en-gb」と付けても、Googleはそれを根拠に対象の地域を判断しません。対象は、後述するhreflangで明示する必要があります。
URLに言語を含めておくと、共有されたリンクを見た人が言語を判断しやすくなります。社内で運用する際も、どのページがどの言語かを一目で管理できます。
同じ言語で地域が違う場合は、canonicalも使う
同じ英語でも、米国向けと英国向けのように、似た内容のページが複数のURLにあるときは、優先するURLを決めたうえで、canonicalとhreflangの両方を使います。そうすることで、検索者に合った地域のURLが届きやすくなります。

hreflangとは|言語ごとのページの関係をGoogleに伝える目印

hreflangの役割
hreflangは、「このページには、別の言語・地域向けのこのページがあります」とGoogleに知らせる目印です。Googleは、自力で別言語のページを見つけることもありますが、明示したほうが望ましいとしています。
Googleの公式ドキュメントでは、使う場面として、メニューやフッターだけを翻訳する場合、同じ言語で地域ごとに少し内容が違う場合、すべてのページを複数の言語に翻訳する場合の3つを挙げています。
守るべき5つのルール
公式ドキュメントに書かれているルールのうち、特に外せないものを表にまとめました。
| ルール | 内容 | 破ったときに起きること |
|---|---|---|
| 相互リンク(返信リンク) | AのページとBのページが、お互いを指す | 片方だけだと、タグは無視される |
| 自己参照と全セット | 各ページが自分自身も含め、全言語版を列挙。全ページで同じ内容 | 対応関係が読み取りにくくなる |
| 完全なURL | https:// から始まるURLで書く(/en/ のような省略は不可) | 正しく解釈されない |
| 言語コード | ISO 639-1の2文字(日本語はja、英語はen)。最初は必ず言語 | 国コードだけの指定は無効 |
| x-default | どの言語にも当てはまらない人向けの代替ページ | (任意。言語選択ページなどに向く) |
特に見落とされやすいのが、相互リンクです。Googleは、2つのページが互いを指していなければ、タグは無視されるとはっきり書いています。
言語コードと地域コードの間違いやすい点
日本語の言語コードは「ja」で、「jp」は国コードのため、言語としては使えません。Googleの資料でも、地域だけの指定は無効で、最初に書く言語コードが必須とされています。
中国語は、簡体字と繁体字をスクリプトのコード(zh-Hans、zh-Hant)で区別できます。「UK」ではなく「GB」を使うなど、国際規格に沿ったコードだけが有効で、es-419のような独自のコードは対応していません。
GoogleはHTMLのlang属性やhreflangを、ページの言語を判定する材料にはしていません。ページの言語は、本文を読んで判断するため、hreflangの役割はあくまで「関係の宣言」だと理解しておくと混乱しません。
hreflangの書き方|HTMLタグとサイトマップの2通り

方法1:HTMLのにlinkタグを書く
いちばん基本的な方法は、各ページの
の中にlinkタグを並べる方法です。例として、日本語と英語の2言語のサイトを考えます。<link rel="alternate" hreflang="ja" href="https://example.com/ja/menu/" />
<link rel="alternate" hreflang="en" href="https://example.com/en/menu/" />
<link rel="alternate" hreflang="x-default" href="https://example.com/en/menu/" />
このセットを、日本語ページと英語ページの両方に、同じ内容で入れます。自分自身を指す行も含めるのが、公式ドキュメントのルールです。
linkタグは、整った形の
の中に書く必要があります。mediaなど、ほかの属性と同じタグの中に混ぜることもできません。方法2:XMLサイトマップに書く
ページ数が多いときは、XMLサイトマップにまとめて書く方法もあります。Googleは、HTMLタグ、HTTPヘッダー、サイトマップの3つの方法を同等とし、複数を併用しても検索上の利点はなく、管理が大変になるだけだと説明しています。
<url>
<loc>https://example.com/ja/menu/</loc>
<xhtml:link rel="alternate" hreflang="ja" href="https://example.com/ja/menu/" />
<xhtml:link rel="alternate" hreflang="en" href="https://example.com/en/menu/" />
</url>
サイトマップに書く場合も、各URLにつき、自分自身と全言語版を列挙します。サイトマップの基本は、別の記事で説明しています。

WordPressの多言語プラグインを使うとき
WordPressでは、多言語用のプラグインを使うと、hreflangを自動で出力してくれるものがあります。ただし、出力の有無や内容はプラグインや設定で異なるため、公開後に、ページのソースで中身を確かめてください。
確認するときは、ブラウザでページを右クリックして「ページのソースを表示」を開き、「hreflang」で検索します。日本語版と英語版の両方に、同じセットが入っているかを見ます。
よくある間違いの点検表
| 間違い | 直し方 |
|---|---|
| 片方のページにしかタグがない | 対象の全ページに、同じセットを入れる |
| /en/ のような相対パスで書いている | https:// から始まる完全なURLにする |
| hreflang=”jp” と書いている | 日本語は ja にする |
| hreflang=”UK” と書いている | 英国は GB にする |
| 翻訳先の公開前にタグを入れている | 存在するページだけを指定する |
| canonicalが別言語のURLを指している | canonicalは自分自身か、同じ言語の代表URLにする |
最後の行は、公式ドキュメントに明記されているルールではなく、実務で起きやすい失敗です。canonicalで別言語のページにまとめてしまうと、翻訳ページが検索に出にくくなるおそれがあるため、設定を見直してください。
翻訳の質を決める|機械翻訳の扱いとローカライズ

機械翻訳の「量産」は、スパムポリシーの対象になりうる
Googleのスパムに関するポリシーでは、大量のページを、利用者の役に立たないまま作ることを「スケールされたコンテンツの不正使用」として扱います。その例として、コンテンツを機械的に変換する手法(言い換えや翻訳など)で多数の低品質ページを作ることが挙げられています。
つまり、機械翻訳を使うこと自体が禁止されているわけではなく、人の確認を通さずに大量公開することが、リスクになる点がポイントです。AIで書いた記事全般の考え方は、別の記事で説明しています。

機械翻訳を使うなら、人の目で直す範囲を決める
現実的な進め方は、機械翻訳で下書きを作り、人が確認して直す方法です。確認する担当は、その言語を理解できる人(社員、取引先、翻訳の専門家)にお願いするのが理想です。
特に、料金、キャンセル規定、アレルギーの表示、営業時間、禁止事項のように、誤訳がトラブルに直結する箇所は、必ず人が見ます。
言葉を直訳するだけでなく、その国の読者に合わせる
ローカライズとは、単語を置き換えるだけでなく、読む人の習慣や知りたいことに合わせて内容を整える作業です。たとえば、英語圏の旅行者には、最寄り駅からの行き方や、支払い方法(クレジットカード、現金)を詳しく書くと親切です。
日本語ページをそのまま訳すだけでは、「予約の取り方」「当日の持ち物」「アレルギー対応」など、海外のお客さまが本当に知りたい情報が抜けてしまいがちです。
メニューや看板の翻訳だけでは、多言語ページにならない
Googleは、ナビゲーションやフッターだけを翻訳し、本文は1つの言語のままという作りだと、利用者体験が悪くなると説明しています。同じ内容が、周りのテキストだけ違う言語で検索結果に出てしまうためです。
翻訳するなら、本文も含めて、そのページの目的が果たせるところまで訳すのが原則です。少ないページを丁寧に訳すほうが、検索でも利用者にも効果的です。
自動リダイレクトはしない|言語の切り替えを見える場所に置く

IPや言語設定で自動的に飛ばすと、なぜ問題か
利用者の場所やブラウザの言語を推測して、自動で別の言語版へ移動させる仕組みは、便利に見えます。しかしGoogleは、利用者の言語を推測して自動で転送する方法は勧めておらず、利用者も検索エンジンも、すべての言語版にたどり着けなくなる可能性があると説明しています。
代わりに、各ページに別言語版へのリンクを用意し、利用者が自分で選べるようにすることを勧めています。リダイレクト全般の基本は、別の記事で説明しています。

言語切り替えのリンクの置き方
言語切り替えは、ヘッダーの右上やフッターなど、すべてのページで同じ位置に置くと探しやすくなります。国旗だけの表示にすると、言語と国が一致しないため、言語名(日本語、English、中文)で書くのが無難です。
切り替えのリンクは、トップページだけでなく、そのページの別言語版に直接飛べるようにします。トップへ戻される作りだと、利用者は迷ってしまい、離脱につながります。
x-defaultの使いどころ
x-defaultは、どの言語にも当てはまらない人向けの代替ページを示す目印です。Googleは、言語選択ページや、自動的に転送するトップページに向くとしています。
小さなサイトでは、英語版のトップを指定する例をよく見かけますが、公式が指定した決まりではありません。自社の読者に合わせて決めてください。
中小企業の最小構成の始め方|1言語・少ないページから

ステップ1:対象の言語と、訳すページを絞る
最初は、1言語(たとえば英語)と、5〜10ページ程度に絞ります。トップ、サービス・メニュー、料金、アクセス、予約・問い合わせ、よくある質問のように、来店や問い合わせに直結するページから選びます。
ステップ2:URLとhreflangを設計してから訳す
訳し始める前に、URLの形(例:/en/ のフォルダ)と、日本語ページとの対応表を作ります。この対応表がそのまま、hreflangを書くときの設計図になります。
| 日本語のページ | 英語のページ | hreflangの対応 |
|---|---|---|
| /menu/ | /en/menu/ | ja ⇔ en(相互) |
| /access/ | /en/access/ | ja ⇔ en(相互) |
| /faq/ | (未翻訳) | 指定しない(存在するページのみ) |
ステップ3:公開後に、確認して数字を見る
公開したら、サーチコンソールのURL検査でページが読み込まれているかを確かめ、サイトマップを送信します。数週間から数か月かけて、国別の表示回数・クリック数、GA4の言語別セッションの変化を見ます。

Googleの国別ターゲティングのレポートは廃止されており、Googleは、言語や地域の対応はhreflangで伝えるものとして、引き続き対応するとしています。そのため、国別の設定画面に頼らず、hreflangとページ内容で対象を伝えるのが基本です。
Bingなど、Google以外の検索エンジンも意識するなら
Bing(マイクロソフト)のFabrice Canelさんは、2020年に、hreflangはBingではcontent-languageよりもはるかに弱いシグナルだと発言しています。これは当時の発言であり、現在の扱いは変わっている可能性があるため、Bing向けも気になる場合は、Bing Webmaster Toolsの最新のガイドラインを確認してください。
同じ人は、言語と地域の組み合わせのためだけに重複URLを増やすのは、リンクや表示が分散するため、多くの場合勧めないとも述べています。つまり、無理に細かく分けず、必要な言語から始めるという方針は、Google以外にも当てはまります。
AccessScopeで、日本語サイト側の順位を先に固める
多言語ページを作る前に、土台になる日本語サイトの順位が安定しているかを確かめておくと、判断を誤りにくくなります。AccessScopeなら、サイトのURLを入れて登録したキーワードの順位を、自動で記録できます。
英語など外国語のキーワードや、海外の検索結果での順位を計測できるかは、アプリの対応状況を登録前に確認してください。AccessScopeの無料プランは10キーワードまで、クレジットカード不要で試せます。
よくある質問

hreflangを入れれば、外国語ページは上位に表示されますか?
hreflangは、言語ごとのページの関係をGoogleに伝える目印で、順位を上げる仕組みではありません。検索者の言語や地域に合うページを選びやすくする役割で、順位そのものは、ページの内容や評価で決まります。
Googleの自動翻訳機能があるなら、自分で翻訳ページを作らなくてよいですか?
ブラウザの翻訳機能で読める場合もありますが、料金や規約など、誤訳が許されない箇所の品質は保証できません。外国人のお客さまが本当に必要とする情報に絞って、自社で用意するほうが安心です。
英語ページだけ作り、日本語ページとは別々のURLにしなくても大丈夫ですか?
同じURLで言語を切り替える作りだと、Googleがそれぞれの言語版を見つけにくくなります。Googleのドキュメントも、言語版ごとに別のURLを用意し、関係を宣言する前提で説明しています。
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まとめ|多言語サイトは、必要な言語から、関係を正しく宣言する
多言語サイトのSEOは、翻訳する前に、自社サイトに来ている国と言語を数字で確かめることから始まります。言語ごとにURLを分け、hreflangで相互に結びつけ、言語コードや完全なURLなどのルールを守ることが土台です。
機械翻訳は人の確認を通し、自動リダイレクトは避けて、言語の切り替えを見える場所に置きます。1言語・少ないページから始めて、サーチコンソールとGA4の数字で広げるかを決めるのが、中小企業には無理のない進め方です。
最初の一歩は、国別・言語別のアクセスを確認し、日本語サイトの主要キーワードの順位を記録し始めることです。AccessScopeの無料プランなら、サイトのURLを入れるだけで、順位の自動記録を始められます。

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