ホームページから他のサイトへリンクを張るとき、「nofollow(ノーフォロー)を付けたほうがいいのか」「sponsored(スポンサード)やugc(ユージーシー)は何が違うのか」と迷っていませんか。この記事では、nofollow・sponsored・ugcの使い分けを、Googleの公式ドキュメントにもとづいて、中小企業の経営者や店舗オーナーの方向けにやさしく整理します。
結論から言うと、ふつうの紹介リンクには何も付けなくて構いません。お金や物の見返りがあるリンクにはsponsored、読者が書き込める場所のリンクにはugc、どちらにも当てはまらず「自社が推薦するリンクではない」と伝えたいときにnofollow、という3つの使い分けで、ほとんどのケースは判断できます。
私は認定SEOコンサルタントとして、Web制作10年以上・延べ1,000件以上のサイトに関わってきました。現場では「全部の外部リンクにnofollowを付けるよう言われた」「提携先のバナーに何も付けていなかった」といった相談を受けることが多く、この記事ではそうした疑問に沿って、付ける場面・付けなくてよい場面・付け方・確認方法を順に説明します。
記事執筆者:認定SEOコンサルタント 三田健司
結論|迷ったら4行の早見表で決める

3つの属性は「リンク先との関係」を伝えるラベル
rel属性とは、リンクの「性質」をGoogleなどの検索エンジンに伝えるための、HTMLの補足情報です。リンクを表すaタグの中に、rel=”sponsored”のように書き加えます。
Googleの公式ドキュメント「発信リンクの修飾」では、リンクの性質を伝える値として、nofollow・sponsored・ugcの3つが紹介されています。sponsoredとugcは2019年9月に追加された値で、今も公式の案内に載っている方法です。
場面ごとの早見表
| 場面 | 付ける値 | ひとことで言うと |
|---|---|---|
| 自社が内容を確認して、自信をもって紹介する普通のリンク | 何も付けない | 通常のリンクにrel属性は不要 |
| 広告・PR記事・有料掲載・成果報酬など、見返りがあるリンク | sponsored | お金や物の見返りがあるリンク |
| 口コミ欄・コメント欄・掲示板など、読者が書き込めるリンク | ugc | 投稿者が入れたリンク |
| 上のどれでもないが、自社が推薦する形ではリンクしたくない | nofollow | 関連づけたくないときの汎用の値 |
判断に迷う場面の大半は、この4行で整理できます。以降の章で、それぞれを具体例つきで見ていきます。
Googleの公式ドキュメントは、広告や有料掲載のリンクにはsponsoredが推奨としつつ、nofollowも引き続き受け入れられる方法として案内しています。つまり、どちらを付けても「見返りのあるリンクだ」と正しく伝えられる点は変わりません。
そもそもrel属性とは|付けなくてよいリンクのほうが多い

ふつうのリンクには何も付けない
公式ドキュメントでは、Googleが取得してたどってよい通常のリンクには、特別な指定は要らないと説明されています。官公庁の統計、公式ドキュメント、取引先の正式な会社ページなど、自社が内容を確認して読者に勧められるサイトへのリンクは、何も付けないのが基本です。
一方で、リンクのクロールに関する公式ページでは、nofollowは信頼できないリンク先に限って使うもので、すべての外部リンクに付けるものではないという趣旨の説明があります。「念のため全部nofollow」という運用は、公式の考え方とは合いません。
属性を付けるとどうなるのか
公式ドキュメントによると、これらの属性が付いたリンクは、一般的にはたどられません。ただし、サイトマップや他のサイトからのリンクなど、別の経路からそのページがクロールされる可能性は残る、とも書かれています。
また、rel属性が使われるのは、Googleがクロールできるaタグ、つまりhref属性のあるリンクの中だけです。クリックの動作だけで動くボタンのようなリンクは、そもそもリンクとして認識されない場合があると、公式のクロール可能なリンクのページで説明されています。
付けると評価が下がる、わけではない
よくある誤解が、「sponsoredやnofollowを付けると自社サイトの評価が下がる」というものです。公式のスパムポリシーでは、広告やスポンサーシップが目的のリンクが、rel=”nofollow”またはrel=”sponsored”で修飾されていれば、ポリシー違反にはならないと明記されています。
問題になるのは、付けたことではなく、付けるべき場面で付けていないことのほうです。なお、今回確認した「発信リンクの修飾」の公式ページは2025年12月10日更新、スパムポリシーは2026年8月28日更新と表示されていました。
sponsored|お金や物の見返りがあるリンクに付ける

sponsoredを付ける場面
広告バナー、PR記事(記事広告)、有料で掲載してもらったリンクなどが、代表的な場面です。見返りがある時点で、sponsored(または nofollow)を付けるのが公式の案内です。
アフィリエイト(成果報酬)のリンクも、お金の見返りがあるリンクとして、同じように扱うのが一般的です。広告主から報酬を受ける形の紹介リンクを、通常のリンクと同じ扱いにしてしまうのは避けましょう。
お金だけでなく「物」や「サービス」も対象
見返りは、現金に限りません。スパムポリシーでは、リンクの売買に、金銭だけでなく、商品やサービスとリンクの交換をする場合も含まれると説明されています。
さらに、リンク付きの記事を書いてもらうために商品を提供することも、問題のある例として挙げられています。
たとえば、新商品を無料で提供してもらった見返りに、レビュー記事から商品ページへリンクを張る場合は、sponsoredの対象と考えておくと安全です。「いただき物だから関係ない」とは考えないようにしてください。
取引先・提携先へのリンクはどうする
取引先の会社概要ページを、対価のやり取りなしに紹介するだけなら、何も付けなくて構いません。一方で、リンクを張ること自体が取引条件に入っていたり、相互にリンクを張る約束をしていたりする場合は、見返りがあるリンクとして考えます。
判断に迷うときは、sponsoredかnofollowを付けておくのが、公式のポリシー上は安全側です。付けすぎて困ることは少なく、付け忘れで後から修正する手間のほうが大きくなりがちです。
自社サイトに他社の広告を載せているとき
自社のブログやホームページに、他社の広告バナーや有料の紹介枠を置いている場合は、そのリンクにもsponsoredを付けます。広告管理のサービスや、広告用のプラグインが自動で付けてくれる場合もあるため、後述の確認方法で、実際のページに付いているかを見ておきましょう。
ugc|読者が書き込める場所のリンクに付ける

ugcを付ける場面
ugcは「ユーザー生成コンテンツ(User Generated Content)」の頭文字です。ブログのコメント欄、掲示板、Q&A、口コミ投稿、プロフィール欄のように、サイトの運営者ではなく、読者が書き込める場所のリンクに付けます。
公式のクロール可能なリンクのページでも、ユーザーがリンクを挿入できる場合は、ugcまたはnofollowを付けるよう案内されています。運営者が書き込みの一つひとつを確認し切れないため、スパム投稿を避ける意味でも、あらかじめ付けておく考え方です。
ugcを外してよい場合もある
公式の「発信リンクの修飾」では、継続的に質の高い投稿をしている、信頼できる投稿者のリンクについては、ugcを外してもよいという趣旨の説明があります。たとえば、運営側が内容を確認している常連の専門家の投稿などが、これにあたります。
ただし、外すかどうかは運営者の判断になります。迷うときは付けたままにしておくほうが、後から問題になりにくくなります。
WordPressのコメント欄はどうなっているか
WordPressの標準のコメント機能では、コメントに入れられたリンクに、nofollowやugcの指定が自動で付く仕組みが入っています。ただし、バージョンやテーマ、使っているプラグインによって動作が異なる場合があるため、実際のコメント付きページで確認しておくと安心です。
自社が選んで載せる「お客様の声」はugcではない
自社でお客様の声を選んで編集し、掲載している場合は、運営者が内容に責任をもつ、自社のコンテンツです。読者が自由に書き込める口コミ欄とは性質が違うため、自社が確認したうえで載せるリンクであれば、ugcを付ける対象とは考えません。

nofollow|どれにも当てはまらないときの汎用の値

nofollowを選ぶ場面
公式ドキュメントでは、nofollowは、ほかの値が当てはまらず、自社サイトを関連づけたくない、またはリンク先をそのリンクからクロールしてほしくないときに使う値と説明されています。つまり、sponsoredにもugcにもあたらないのに、自社が推薦する形ではリンクしたくない、というときの汎用の値です。
たとえば、出典として挙げる必要はあるが、内容の正確さに自信がない外部のページを紹介する場合などが考えられます。評判がよくわからないサイトへ、やむを得ずリンクする場合にも使えます。
自社サイト内のリンクにnofollowは付けない
公式ドキュメントは、自サイト内のページへのリンクをクロールさせたくない場合は、nofollowではなく、robots.txtのdisallowを使うよう案内しています。また、ページを検索結果に出したくない場合は、クロールを許可したうえでnoindexを使う、とも説明されています。
反対に、重要なページには、サイト内のほかのページから、少なくとも1つはリンクを張っておくよう、公式のクロール可能なリンクのページに書かれています。内部リンクにnofollowを付けて、せっかくのつながりを自分から切ってしまうことのないようにしましょう。


「評価を逃がさないため」の全面nofollowは不要
「外部リンクに評価が逃げるのがもったいないので、全部nofollowにする」という考え方を耳にすることがあります。公式のドキュメントには、そうした使い方を勧める記述は見当たりません。
読者の役に立つ出典や関連サイトへのリンクを、惜しむ必要はありません。信頼できる公的機関や公式ドキュメントへのリンクは、読者にとっても、記事の信頼性を伝えるうえでも、プラスに働きます。
ケース別に判定してみる|よくある10の場面

判定表
ここまでの内容を、実際によくある場面に当てはめてみます。自社の状況に近い行を探して、判断の目安にしてください。
| こんな場面 | 付ける値 | 理由 |
|---|---|---|
| 公式ドキュメントや官公庁の統計を出典として紹介する | 何も付けない | 自社が内容を確認して紹介している |
| 取引先の会社概要ページを、対価なしで紹介する | 何も付けない | 見返りのない通常の紹介 |
| 報酬を受けて書いたPR記事から、依頼企業のページへリンクする | sponsored | お金の見返りがある |
| 無料で提供された商品のレビュー記事から、商品ページへリンクする | sponsored | 商品の提供という見返りがある |
| アフィリエイト(成果報酬)のリンクを載せる | sponsored | お金の見返りがある |
| ブログのコメント欄に、読者がリンクを書き込む | ugc | 読者が入れたリンク |
| 掲示板やQ&Aの投稿の中のリンク | ugc | 投稿者が入れたリンク |
| 評判のわからない外部サイトを、やむを得ず紹介する | nofollow | 推薦する形にはしたくない |
| 自サイト内のページ同士をつなぐ | 何も付けない | 内部リンクにrelは不要 |
| ログイン画面など検索に出したくない自サイトのページ | nofollowではなくnoindexなどで制御 | 公式はrobots.txtやnoindexを案内 |
この表のとおり、「何も付けない」が最も多く、sponsoredとugcは場面がはっきりしています。nofollowを選ぶ場面は、実は限られています。
迷ったときの3つの質問
判断に迷ったら、次の3つの質問を、この順に自分に聞いてみてください。1つ目は、そのリンクに、お金・物・サービス・相互リンクの約束などの見返りがあるか、です。
あれば、sponsoredを付けます。
2つ目は、そのリンクを書いたのが、自社なのか、読者などの第三者なのか、です。第三者が自由に入れられる場所であれば、ugcを付けます。
3つ目は、どちらにも当てはまらないが、自社が自信をもって推薦できないリンクか、です。そうであれば、nofollowを付けます。
3つとも「いいえ」であれば、何も付けないのが答えです。この3つの質問を、社内の運用ルールとして1枚にまとめておくと、担当者が変わっても同じ基準で判断できます。
運用ルールを決めておくと、あとが楽
リンクの扱いは、一度決めて終わりではなく、記事や広告が増えるたびに判断が必要になります。担当者の感覚で毎回決めていると、記事によって付けたり付けなかったりと、ばらつきが出てしまいます。
「広告・PR・アフィリエイトは必ずsponsored」「コメント欄はugc」「それ以外は何も付けない」のように、短いルールを決めて共有しておきましょう。外部の制作会社や、記事を書いてもらうライターさんにも、同じルールを伝えておくと安心です。
WordPressでの付け方と、付いているかの確認方法

HTMLで直接書く場合
リンクを表すaタグの中に、rel=”値”を書き加えます。広告やPR記事のリンクであれば、次のように書きます。
<a href="https://example.com/" rel="sponsored">取引先の商品ページ</a>
読者が書き込めるコメント欄のリンクであれば、次のように書きます。複数の値は、スペースで区切って並べて書けます。
公式ドキュメントの例では、カンマ区切りで書く方法も紹介されています。
<a href="https://example.com/" rel="ugc nofollow">投稿者のサイト</a>
新しいタブで開く設定(target=”_blank”)と併用するときも、rel=”noopener sponsored”のように、値を並べて書けます。付け忘れを防ぐため、広告のリンクは、まとめて同じ書き方で貼れるよう、ひな形を用意しておくと便利です。
ブロックエディターやテーマで付ける場合
ボタンなどのブロックには、リンクのrelを入力する欄や、nofollowのスイッチが用意されている場合があります。画面の表示はWordPressのバージョンやテーマによって異なるため、見当たらないときは、「コードエディター」の画面でHTMLを直接確認して、書き加えるのが確実です。
テーマやプラグインに、外部リンクへ自動でrelを付ける機能がある場合も、設定の内容によっては、意図と違う値が付くことがあります。自動で付く設定を使うときは、設定内容を一度は読んで、確認しておきましょう。
実際のページで付いているか確認する
付けたつもりでも、保存や表示の仕組みによっては、実際のページに反映されていないことがあります。確認は、とても簡単です。
ブラウザで該当のページを開き、ページ上で右クリックして「ページのソースを表示」を選ぶか、キーボードのCtrlとUを同時に押します。表示されたソースの中で、CtrlとFで「rel=」を検索すると、リンクごとの指定が一覧で確認できます。
広告や提携先へのリンクが、本当にsponsoredになっているか。コメント欄のリンクにugcやnofollowが付いているか。
この2点を見るだけでも、大きな見落としを防げます。
受ける側の注意|被リンクを「買わない・頼まない」

スパムポリシーが挙げるリンクスパムの例
ここまでは、自社が外部へ張るリンクの話でした。反対に、自社へ張ってもらうリンクにも、気をつけたいポイントがあります。
Googleのスパムポリシーでは、検索順位を操作する目的で、サイトへ、またはサイトからリンクを作る行為が、リンクスパムとして説明されています。
公式のページには、問題のある例として、ランキング目的のリンクの売買、過剰な相互リンク、自動作成されたリンク、広告記事やゲスト投稿でキーワードを入れたリンクに対価を受け取ること、低品質なディレクトリへのリンク、多数のサイトのフッターに広く配布されたリンクなどが挙げられています。
フォーラムの投稿や署名に、最適化したリンクを入れる行為も、例に含まれています。どれも、読者の役に立つというよりは、順位を上げるためだけのリンクである点が共通しています。
被リンクの営業を受けたときの見分け方
「被リンクを○本増やします」「有料で上位表示のためのリンクを設置します」といった営業を受けることがあります。リンクが、金銭と引き換えに設置され、sponsoredやnofollowが付かない形であれば、スパムポリシーの例に近い内容です。
依頼する前に、そのリンクがどんなサイトに、どんな形で設置されるのか、sponsoredなどの修飾はどうなるのかを、具体的に聞いてみましょう。説明があいまいな場合は、見送るのが安全です。

自社のリンクの付き方に不安があるとき
過去に外注先が張ったリンクに、不安があるときは、サーチコンソールの「手動による対策」レポートを確認してみましょう。問題が見つかっていれば、通知が出ていることがあります。
通知がなければ、すぐに慌てる必要はありませんが、気になる被リンクがあれば、早めに整理に動くことをお勧めします。

質の高い被リンクを増やす方向に力を使う
リンクは、買って増やすものではなく、「紹介したくなる内容」を作った結果として、自然に張られるものです。自社の調査データ、事例、わかりやすい解説など、他の人が引用したくなる内容を地道に積み上げるほうが、結果として長く効いてきます。

よくある質問

nofollowを付けると、リンク先に迷惑がかかりますか?
リンク先を貶めたり、罰したりするものではありません。公式ドキュメントでは、nofollowは、自社サイトを関連づけたくないときなどに使う値と説明されています。
つまり、「自社が推薦する形ではない」と伝えるための表示です。
広告のリンクにsponsoredを付けるのも、相手に迷惑をかける行為ではなく、見返りがあるリンクだと正しく伝えるための、ごく一般的な運用です。
すでにnofollowで書いてあるリンクを、sponsoredに直す必要はありますか?
公式ドキュメントでは、以前はnofollowが推奨されていたこと、現在はsponsoredが推奨であること、そしてnofollowも引き続き受け入れられる方法であることが説明されています。私の経験では、既存のnofollowを急いで全部書き換える必要はなく、優先順位は低くて構いません。
新しく広告やPR記事のリンクを付けるときや、記事の更新のついでに触るときに、sponsoredに揃えていくのが現実的です。
自社サイトへのリンクが、他社サイトにnofollowで張られていました。意味はないのですか?
リンクをたどって訪れてくれる人は、rel属性があってもなくても、同じように自社のサイトへ来てくれます。SEO上の扱いについては、公式がくわしく数値で示しているわけではないため、断定はできません。
それでも、自社のことを紹介してくれている、ありがたいリンクであることに変わりはありません。どんな属性のリンクが、どこから来ているかは、サーチコンソールのリンクのレポートなどで、時々確認しておくとよいでしょう。
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まとめ|「見返りはsponsored、読者の書き込みはugc、迷ったらnofollow」
nofollow・sponsored・ugcの使い分けは、見返りがあるリンクにはsponsored、読者が書き込める場所のリンクにはugc、どれにも当てはまらず推薦したくないリンクにはnofollow、そして通常のリンクには何も付けない、という整理で判断できます。公式ドキュメントも、すべての外部リンクにnofollowを付けるような運用は想定していません。
自サイト内のリンクにnofollowは付けず、検索に出したくないページはnoindexやrobots.txtで制御します。付けたつもりのrel属性が、実際のページに反映されているかは、ページのソースを表示して確認しましょう。
自社へのリンクについては、お金で買うような被リンク施策には近づかないことが、長い目で見て安全です。まずは今日、広告やPR記事、コメント欄のリンクが、実際のページでどうなっているかを、1ページだけでも確かめてみてください。
リンクを整えたあとの変化を数字で確かめたくなったら、AccessScopeの無料プランを試してみてください。サイトのURLを入れるだけで、検索順位の自動記録を始められます。

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